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第74戦 トーナメント第11シーズン第2戦

1回戦 Aグループ

対戦リーガー

小林あゆみ VS 久保田彩花 VS 安藤瞳

ゲームスコア

ゲームスコア
 

第11シーズン第3戦は、前大会チャンピオンでポイントランキングトップの姫路がアメリカ遠征のため今大会欠場。よって17名で争うこととなった。当然ポイントランキングも繰り上がり、チャンピオン決定戦出場をめぐる争いも一転大混戦となる予想。そして1回戦Aグループは小林あゆみ、久保田彩花、安藤瞳の対戦。ポイント上位の小林と久保田そして0ptの安藤の戦いの行方は?

ストライクスタートは、前回2位で「ミスを恐れないポジティブさ」を取り戻した小林と「(SC決定戦出場に向けて)謙虚かつ大胆に頑張りたい。」という久保田。前回の惜敗を乗り越え、夏の主役”スイカ”になりきった安藤は、第1フレームをオープンとするも、第2フレームではストライクをマーク。前半は、ストライク2つの小林と、ダブルの久保田がほぼ横に並び、その後ろを安藤が追っている。

小林リードで迎えた7フレーム、小林と安藤にもダブルが到来。しかし第8フレームに小林がオープンを出した一方、久保田がダブルに成功し、順位が逆転してしまう。さらにターキーを持ってきた久保田はこのまま3連続初戦突破へと進むと思いきや……最終フレームの1投目でスプリット。最後の最後に小林の逆転勝利を許してしまった。

決して試合内容は納得いくものではなかったという小林だが、「結果良ければ全て良し!」と準決勝へと駒を進めた。3連続初戦突破が叶わなかった久保田は、「(勝負どころで)割れるっていうね。出直します。」と9ptで、そして「割れるような(攻め方の)選択をしたなと…最初に失敗しましたね。」と反省の安藤は2ptで、それぞれ第11シーズン終了となった。

 

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