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第68戦 トーナメント第9シーズン第2戦

1回戦 Aグループ

対戦リーガー

小林あゆみ VS 松永裕美 VS 長谷川真実

ゲームスコア

ゲームスコア
 

第68戦Aグループは前回決勝進出の小林あゆみと松永が激突。前大会は最後に悔いを残る投球をしたという小林は今回、納得のいくボウリングで優勝を目指す。 前回3位の松永は5月の承認大会で優勝。これはP★リーグ優勝への布石ととらえても良いか。そして前回イップスに苦しみながらも出場権は手にした長谷川。投球だけに集中することで「無欲の強み」を生かしたいと話す。

第68戦の火蓋を切る小林の1投目はなんとビッグ5。続く松永と長谷川は、揃ってストライクと幸先いい出だしを見せた。しかし第2フレーム、小林は左のレーンでストライク、ナイスリカバーを見せる。第3フレームを終えて、ダブルの長谷川を先頭にストライク2つの松永とストライク1つの小林が続く。 第4フレーム、トップの長谷川はビッグ4を出し、後退。

一方第5フレームでストライクの松永は、ボールを替えてダブルに成功。しかしその松永がターキーを逃した第7フレーム、小林と長谷川がストライクで追い上げを図る。さらに第8フレームで長谷川は2つ目のダブルをマークし、松永までピン差に迫る。逃げ切りたい松永の第9フレームはなんとセブンテンからのオープン。逆にターキーに成功した長谷川が、逆転勝利を決めた。

復帰後初勝利の長谷川は、「何とか食らいついていこうと。波乱を起こせましたね。」とコメントした。2位の松永は「セブンテンの前の(第7)フレームに投げミスをしたのでちゃんと投げようと思ったんですけど、ダメでしたね。」と敗因を分析。そして「(指穴を)開け直してから1度も投げていなかった。」ことが敗因とした小林はポイントランク上位ながらも、ここでシーズン終了となってしまった。

 

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