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第78戦 トーナメント第12シーズン第3戦

1回戦 Bグループ

対戦リーガー

鶴井亜南 VS 山田幸 VS 久保田彩花

ゲームスコア

ゲームスコア
 

1回戦Bグループはボウリング界の未来を担う3名が激突。 公式戦2勝の久保田は「平常心。落ち着いて投げます。」と自分のボウリングに集中。同じく公式戦2勝の山田は第70戦の初優勝を振り返り、「ボウリングが大好きな気持ちで投げていた。」と今回もボウリング愛を前面に押し出す。そしてP★リーグ第8シーズン女王の鶴井は、「参戦当初を思い出し、気合のボウリングを。」と意気込む。

奇しくも同級生対決となったBグループは、全員がストライクスタートと好発進。しかしそれをダブルに繋げたのは山田。久保田は同フレームでビッグ4を残し、オープンフレーム。第3フレームでストライクを出した鶴井は、次の第4フレームでダブルに成功し、山田に並ぶ。再びリードを取りたい山田であったが、第5フレームでイージーミス。

久保田は第6フレームでダブルを出し、山田に並んだ。二人は鶴井と1マーク差。一方、3回連続で7番を残した鶴井は、ボールチェンジを選択。これが功を奏し、ストライクをマークした。
最終フレーム、204フィニッシュの鶴井。そして久保田と山田はパンチアウトで204までの可能性。あわや3人によるプレーオフかと思われたが、無念のパンチアウトならずで鶴井の勝利が確定した。

危うい場面もあったが、準決勝行きを決めた鶴井。「(次は)置きにいかないように気合の入った投球をしたい。」とコメント。惜しくもプレーオフを逃した山田と久保田は、「悔しすぎません?あの終わり方。(緊張でボールを)足に当てるし。」(山田)「(10フレは)アプローチに立った瞬間、足が震えましたね。」(久保田)とそれぞれプレッシャーが重くのしかかった最終フレームだったようだ。

 

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