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第74戦 トーナメント第11シーズン第2戦

1回戦 Bグループ

対戦リーガー

名和秋 VS 山田幸 VS 鶴井亜南

ゲームスコア

ゲームスコア
 

前回は220アップながらも初戦敗退となり、試合後にはついぼやきも出た名和。「新鮮な気持ちで頑張りたいと思います。」と気分一新勝利を目指す。第2戦から参加の山田は、P★リーグ初優勝時の「無欲さ」を忘れず、勝負に挑む。そして今回リスタイなしでの参戦となった鶴井は、趣味のプロレス観戦で感じたパフォーマンスの大事さを、ここで披露できるのか。

名和と鶴井は9本スペアでの試合スタートとなったBグループ。山田はいきなり第1フレームでビッグ4を出してしまい、オープンスタートとなってしまった。
前半は連続ストライクの無い、大人しい試合展開となり、先頭は偶数フレームでストライクを出し、唯一のノーミスとなっている鶴井。その後ろをオープン一つの名和と山田が並んで追う。

第5フレームでボールを替え、ストライクを持ってきた名和のダブルチャンスは、惜しくも10番ピンに阻まれる。一方、同フレームでは山田に待望のストライクがきた。
後半も3者悩みながらの厳しい試合展開。しかし、第9フレーム、外から攻めた山田はこの試合で始めてのダブルに成功し、鶴井とマーク数で並んだ。が、追い上げはここまで。

10フレでヒヤリとさせるも、ノーミスで勝利を掴んだ鶴井、「(10フレの2投目について)とらないとダメだってプレッシャーをかけすぎて…ミスしたと思ったんです。」とのこと。1pt獲得の山田は、「10フレの1投目に、投げミスしちゃって。メンタルを鍛えていきたい。」と、そしてここでシーズン終了の名和は、「前回のイメージを引きずっていたのかもしれない。攻める場所とか。」とコメントした。

 

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