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第66戦 トーナメント第8シーズン第2戦

1回戦 Cグループ

対戦リーガー

松永裕美 VS 鶴井亜南 VS 本間成美

ゲームスコア

ゲームスコア
 

昨年JPBAポイント&アベレージランキングで2冠を手にした松永。「P★リーグ優勝で公式戦の優勝にも弾みをつけたい。」と13勝目を目指す。前回初優勝に沸いた鶴井は、今シーズン獲得ポイントもトップ。「まずは1回戦突破。」とシーズンチャンピオンに思いを馳せる。そしてP★リーグでは毎回緊張という本間は、「早く場に慣れ、自分のボウリングをする。」ことが第一。

全員がスペアスタートを切ったCグループで、最初にストライクを持ってきたのは本間。続く第3フレームでは、鶴井も初ストライクをマーク。一方の松永は、悩みながらの投球が邪魔をしたか、第3フレームのバケットを沈められず、オープン。
形勢不利の状況で迎えた松永の第5フレーム。ここでのボールチェンジが見事にはまり、松永は初ストライクをマーク。

ターキーの鶴井を追うべく、松永もダブルに成功。第8フレームでは1投目でピンを割るも、絶対女王は4・9番ピンを倒すナイススペアで会場を沸かせたのだった。
鶴井のオープンで3者勝利の可能性有しながら迎えた最終フレーム。松永と本間にとっては、ストライクを繋げることこそが逆転の条件であったが、失敗。鶴井の勝利が決定した。

連覇に向かって着実な一歩を決めた鶴井、「運に助けられました。」と笑顔の勝利。接戦の末、ポイントを追加できた松永は、「最初から(5フレームから使った)緑のボールにしておけば良かった。」と、ちょっぴり後悔。そして惜しくもポイントを獲得できなかった本間は、「緊張して(勝負を)置きにいってしまった。」と勝負どころに使える強味や武器の必要性を痛感したようであった。

 

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