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第65戦 トーナメント第8シーズン第2戦

1回戦 Cグループ

対戦リーガー

森彩奈江 VS 古田翔子 VS 大石奈緒

ゲームスコア

ゲームスコア
 

1回戦Cグループは、前回涙の優勝を飾った大石が登場。今大会で連覇を果たし、「女王」の称号奪還なるか。 対するは、「気になっていた親知らずを抜いてスッキリした。」という森。前回は初戦敗退で獲得ポイントは1pt。 そして前回はかろうじて出場権をキープしたものの、「緊張で、ミスをしているのが分かっているなかで直せなかった。」という古田。今回の目標は「ずばり1回戦突破。」

落ち着いた投球でストライクスタートを切った森は、勢いそのままターキーに繋げ、序盤を大きくリード。第3フレームを終えて、ストライク1つの古田が2番手、その後ろをスペアで繋ぐ大石という順。
森のストライクがストップした第4フレーム、このチャンスに古田はダブルに成功する。初ストライクの大石も含め、全員がストライクの第5フレームを終え、試合は後半へ。

古田の追い上げにプレッシャーを感じたか、続く第6フレームで森はセブンテンを残し、オープン。その隙にフォースをものにした古田は中盤で主導権を手にした。
一方、我慢のボウリングの大石にも転機が。第8フレームでのボールチェンジが成功したことに加え、先を行く二人がミス。最終投球でボールを戻してストライクで締めると、森と同点フィニッシュ。

古田は「思った通りにゆったりと投げられたので、それが結果につながった。」と、笑顔で喜びを語ってくれた。プレーオフを制し、ポイントを追加の大石は、「8フレから両方(のレーン)と、10フレ3投目もボールを替えたのが、大きな勇気だった。」とコメント。そして「(6フレの)悔しさを引きずり、ミスをしているので、克服しないといけない。」と課題を挙げた森は、シーズン終了となってしまった。

 

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