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第73戦 トーナメント第11シーズン第1戦

1回戦 Cグループ

対戦リーガー

小林よしみ VS 大石奈緒 VS 森彩奈江

ゲームスコア

ゲームスコア
 

初戦突破の常連となりつつある小林は、今回桜のウェアで登場。点数も満開といきたいところ。P★リーグ5回優勝の大石も、ここ2シーズンで勝ちなし。「P★リーグしか見ていないというボウリングファンの方に調子が悪い印象を与えてしまう。」と、全国のファンに絶好調な大石を見せたい。そして「下手なボウリングはできない。」と言う森は、トップシードのプライドを胸に初戦に挑む。

第1フレーム、小林と大石はスペアで試合をスタートさせる中、森は10番をスペアミス。3人揃って初ストライクをマークした第2フレームを終え、迎えた第3フレーム。この大会直前までアメリカのトレーニングセンターでフォーム修正をしていたという小林がダブルに成功。 前半は手堅いボウリングの小林を先頭に、ノーミスの大石が2番手。オープン二つという森は3番手で試合を折り返す。

後半に入ってもストライクを連発する小林は更にリードを広げていうく。森も第7フレームで2つ目のダブルをマークするものの、2番手に這い上がるためには、さらにあと一押しが欲しいところ。一方ボールは替えず、アジャストで勝負に出る大石に2つ目のストライクがきたのは第8フレーム。一時は森に6ピン差まで詰め寄らたものの、大石は2番手を守り切ることができたのであった。

230アップで準決勝行きを決めた小林。「ずっと準決勝で終わっているのでもうそろそろ上へ行きたい。」とさらなる上を目指すと宣言。1pt獲得の大石は、「(ピンが)飛ばなかったです。色々やったつもりだったんで、あと何をしたら良かったのか。」と、そして次戦欠場が決まった森は、「出だしで緊張してしまったのが弱いなと思います。」とそれぞれコメントした。

 

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