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第73戦 トーナメント第11シーズン第1戦

1回戦 Dグループ

対戦リーガー

小池沙紀 VS 松永裕美 VS 鈴木亜季

ゲームスコア

ゲームスコア
 

1回戦Dグループは、6ショットチャレンジでトップ通過の松永、4位通過の鈴木、そして13位通過の小池が対戦。

前シーズンでは獲得ポイントトップと安定した強さを見せてくれた鈴木は、今シーズンもポイントゲッターとして活躍するのかに注目だ。

第1フレーム、小池は2投目で4番をクリアしスペア、松永は幸先の良いストライク、そして鈴木は1投目でピンを割ってオープンと悲喜こもごものスタート。
前半を終えて、唯一のノーミス松永がトップ。その後ろをストライク2つとオープン1つの小池、そしてさらに後ろを2オープンの鈴木が追うといった状況。

後半に入っても、連続ストライクの快音響かず苦しい戦いを強いられている3名。第8フレームでは、唯一ノーミスを保っていた松永もオープンの洗礼を浴びることになり、これで2位の小池と2ピン差まで縮まってしまった。
そして試合の行方は松永と小池の10フレ勝負となるも、2連続ストライクに成功した松永がDグループを勝利。

準決勝進出を決めた松永だが、「アジャストミスがあったので、もう少しちゃんとボウリングをしたいなと思っています。」と課題が残った様子。1pt獲得の小池は、「ボールを替える勇気とか、アジャストを変える勇気をもうちょっと出せたら良かったかな。」と反省、そして鈴木は「みんな我慢(のボウリングを)しているのに、自分はイージーミスをしているんで。」 と敗因はミスだと言及した。

 

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