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第66戦 トーナメント第8シーズン第3戦

準決勝第2試合

対戦リーガー

小泉奈津美 VS 名和秋 VS 大石奈緒

ゲームスコア

ゲームスコア
 

SC決定戦出場を決めている大石は、「ポイントを気にせず、優勝に繋げたい。」と、コメント。名和はファンの子の笑顔をもう一度見るために勝利を掴みたい。そして、「ここで勝たないと。」とSC決定戦最後の枠を狙う小泉。1回戦では好スコアで勝ち上がってきた3名が準決勝第2試合で激突!しかし現在ワイルドカード候補の安藤のスコアは242、決勝に進めるのはどの選手になるのか。

高スタートを切ったのはダブルスタートの大石。名和は第2フレームでストライクがきたものの、奇数フレームは未だ調整中。小泉はまだストライクがない状態で序盤を終える。
小泉の第4フレーム、少し出したボールは見事にピン倒して初ストライク。大石、名和、小泉の順で迎えた第5フレームで名和と大石はオープンを出し、小泉にチャンスが訪れる。

我慢のボウリングを強いられている準決勝第2試合は、第6フレーム終了時点で三者のスコアが安藤の242を超えないと予測がつき、決勝に進むためには勝つしかないという状況になった。
一時は小泉にトップを奪われた大石であったが、ダブルに成功し、再び先頭へ。最終フレーム、最終投球の大石はスペアで勝利のはずが、ビッグ4からのオープンで小泉の逆転勝ちに。

決勝進出を決めたものの、小泉は「結局最後までレーンが分からず、投げたいところにも投げられずだった。」と不安要素も覗かせた。 大石は「集中力が足りなかった。チャンスだったのになぁ…。」と悔やんだが、SC決定戦で悔しさを晴らせるか。そして「久しぶりの準決勝で力が入ってしまった。」と反省点を挙げた名和は、獲得ポイント4ptでシーズン終了となった。

 

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