ボウリングを始めたきっかけ
12歳のとき、母親の知人の家族に誘われて行ったのが初めてのボウリング。
本格的に始めたのは謎のおじさんとのエピソードがきっかけ。
ある日、母親と2人で投げていると後ろで見ていたおじさんに声をかけられる。 「これで、マイボウル・マイシューズ・バックの3点セットを買いなさい」そのおじさんは幾らかのお金を置いて、名前も言わず立ち去ってしまった…。
高校時代
高校生のとき宮城国体、高知国体に出場。
団体の部で入賞を果たす。
プロ受験~合格
興味本位でプリンスカップに参加するようになり、プロボウラーに憧れを持つ。
2003年、初めてプロテストを受験。
2次テスト最終日にわずか15ピン足らずに合格を逃す。
それから1年間はプロアマ戦に出場して経験を積み、翌2004年に再び受験をする。
初日はペースを乱し、合格ライン185を大きく下回るアベレージ175のスタート。
しかし、テスト後半でなんとか挽回して見事プロ入りを果たす。
「落ちた1年間は、とてもいい勉強になった。」
プロ合格~現在
「今の私が在るのも、皆さんのお陰です。感謝の気持ちをいつも忘れずに頑張りたい」
2012年宮崎プロアマオープンにて、悲願の初優勝をあげる。
その他/エピソードなど
食べることが大好きで、時間があればゆっくりずっと食べている。
好きな食べ物はお肉。
最近は、永久シードプロの杉本勝子プロに師事し、ボウリングと心構えを鍛え直している。