ボウリングを始めたきっかけ
親戚とボウリング大会をしたことがきっかけ。それから家族ではまってしまい、家族でマイボールを作り、週に何度もボウリング場へ通うようになる。
学生時代
中学3年生からボウリングを始め、高校卒業まで国体に出場。しかしその頃はアベレージが170ほどしかなく、プロになるとは夢にも思っていなかった。
通う高校が介護系を勉強するの学校だったため、卒業後は介護職への就職を考えていたが、「好きなことをしなさい。」と両親に背中を押してもらい、大阪で一人暮らしをしながらプロボウラーを目指すことに。
プロ受験~合格
「あの久保田さんがプロになるなんて」と昔を知る人が驚くほど以前は運動神経もなく、ボウリングの才能も開花していなかった。その状態のままプロテストに挑戦するも、170点程のアベレージで1次テストの途中で終了。
その後、ボウリングの事だけに意識を向け、家族や仲間の支えもあり、翌年の再受験で見事に合格となった。
その他/エピソードなど
「プロテストの時期の悔しさや苦しさ、そしてボウリングをする事の楽しさを忘れずにトーナメントに望むようにしています! 」
・自分のアピールポイント
ポーカーフェイスだとよく言われるのですが結構感情が顔に出るタイプなので、表情や細かいボディアクションにも注目して欲しいです。
・自分のボウリングスタイル
ゆったりとしたステップと柔らかいフォームでしっかりと投げます。派手さはありませんが、無難にコツコツストライクを積み上げていくタイプです。