ボウリングを始めたきっかけ
両親と一緒にボウリング場に通っていて、小学4年生のとき初めてマイボウルを作り、それからボウリングの道具をたくさん揃えていくようになった。
インストラクター2級(ボウリング教室など開く)を持ち、2007年5月にナショナルメンバー入りを果たし、2009年の世界選手権ではキャプテンの片井文乃そして中野麻希とともに、女子としては10年ぶりとなる表彰台をゲット。12月に香港で開催される第5回東アジア競技大会への弾みをつけた。
その他/エピソードなど
ナショナルチーム在籍5年、日本代表として数々の功績を作ってきたが、2012年トップ合格でプロ入りを果たす。
プロとしての目標は成績を残す事・ボウリングの本当の楽しさを広めること・見た方に何かが伝わるプレーをすること。
その他/エピソードなど
そしてデビューからわずか5試合目の「第7回MKチャリティカップ」で初勝利を挙げる。
「プロ転向後もP★リーグに参戦できて光栄です。プレースタイルや衣装も楽しんで頂けたら嬉しいです。皆さんの目に止まるプレーが出来るよう、がんばります!これからも応援宜しくお願い致します!」
その他/エピソードなど
P★リーグではアマチュア時代に3度の優勝を誇り、「ストップザ大石」
「田町の女王」などの言葉も誕生した。
第53戦ではプロ転向後初の優勝も。
・自分のボウリングスタイル
無駄のないフォームで、細かいアジャスティングができる。勝負所でのメンタル力や、
後半の追い上げなど、最後まであきらめない粘り強いプレー。