ボウリングを始めたきっかけ
高校三年生で剣道部を引退し、やっとできた自由時間に友達とボウリングで遊ぶうちに楽しさにハマってしまった。そして母親と一緒にボウリング教室に通うほどに熱中するように。大学入学後はボウリング部に入り、本格的に始めたのがきっかけ。
学生時代
小さいころは兄のすること(水泳、サッカー、マラソン、剣道、そして相撲まで!)は何でもマネしていた女の子であった。
中学高校時代は剣道一筋で辛い稽古の日々。当時は腹筋も割れていたほど。剣道では沢山辛い思もしたが、勝つ喜びや礼儀作法を学ぶ事が出来、精神的に成長する事が出来たという。
その他/エピソードなど
高校の卒業文集でまだマイボールすら持ってないのに、「将来の夢はP★リーガーになる!」と書いたり、実行委員を務めた成人式でも大勢の人前で「プロボウラーになります!」と宣言して自身にプレッシャーをかけていた。
「この二つの夢がこんなにも早く叶ったのも周りの方々の支えがあったおかげです。これからも感謝の気持ちを忘れず精進していきます。」
・自分のアピールポイント
明るく元気で体を動かすことが大好きなアウトドア派です。
ここ数年、風邪を引いた記憶がないほど体力には自信があります。
・自分のボウリングスタイル
アプローチをタタタと走り、剣道で培った腕の振りを武器に力強くスピードのある投球です。