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第83戦 トーナメント第14シーズン第2戦

1回戦 Aグループ

対戦リーガー

浅田梨奈 VS 小泉奈津美 VS 姫路麗

ゲームスコア

ゲームスコア
 

来年からJPBAで導入される「公式戦での補助器具禁止」のルールを、P★リーグでは今大会から実施。浅田は「未知」だと不安もあるが、自分のボウリングに集中。前回の敗退でAグループへの苦手意識が生まれた小泉だが、「弱気にいかず、攻めたい。」と自らを鼓舞。そして公式戦20勝を達成し、女子プロ史上9人目の永久シードプロとなった姫路は、素手での戦いをどう攻めるのか。

ストライクスタートを切ったのは浅田一人。その浅田は第5フレームでダブルに成功し、前半でトップに立つ。
ストライクこそ1つながらもノーミスの小泉は2番手。
そして第3フレームにボールを替えて挑むも9本。さらにらしからぬスペアミスを見せた姫路は3番手となっている。

第6フレーム、浅田はターキーをマークしてさらにリードを広げる。このまま勝利に向かって加速するのかと思いきや、第7フレームのスペアミスで失速。一方、第6フレームからは姫路、第7フレームからは小泉が逆襲を開始。第8フレームで3者横並びと激戦となる。
そこから抜け出し、フォースでトップを奪取した姫路は、なんと第6フレームからオールウェイで1回戦を制した。

初戦を勝利で飾った姫路は、「曲がらないボールに替えて、(板目)9枚目をまっすぐかクロス気味で攻めてから、ずっとストライクで良かったです。」とベテランならではのコメント。敗退の小泉は、「10番ピンが課題になってくるので、もう一度研究したいと思います。」とそして素手での微妙な感覚の違いにとまどった浅田は「スイングを見直してきます。」とそれぞれの課題を見つけたようだ。

 

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