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第105戦 トーナメント シリーズ2024第1戦

1回戦 Eグループ

対戦リーガー

三上彩奈 VS 石田万音 VS 山田幸

ゲームスコア

ゲームスコア
 

新P★リーガー石田万音は昨年プロ合格し、既に公式戦3勝とまさに「神戸の逸材」。「緊張しますが、その名にふさわしいボウリングを頑張る。」 こちらも本戦デビューの「投げる!めんこいキャスター」こと三上彩奈は「果敢に攻めていきます。」と意気込む。 そして1年ぶりにP★リーグ復帰の山田は「自分の今出来る事だけをやり切る。」と気負わない投球で勝利を目指す。

ルーキー2人はダブルスタートと好発進。ストライクの後は彩奈のAのオリジナルハンドサインでアピール。石田も万音のMのハンドサイン。オープンスタートの山田はその後スペアで繋ぎ我慢のボウリングとなっている。 その山田は第5フレームで待望のストライクをマーク。前半横並びの三上と石田であったが、第5フレームをストライクとした石田が有利な状況で試合は後半へ。

第6フレームはダブルの石田と山田を含め、全員がストライク。しかし第7フレームでターキーに成功したのは石田のみ。 第8フレームで石田はフォースに成功すると、そのリードを保ったまま試合に勝利。第9フレームのオープンでピンチもあった三上は、1ピン差で2位を死守。終盤のダブルで粘った山田であったが、1ピン足りず次回出場停止となってしまった。

勝利の石田は「緊張をしましたが、何とかいつも通りの自分のボウリングが出来ました。」とデビュー戦勝利を喜んだ。 「会場の声援と拍手がすごく力になりました。もっと拍手が出るように頑張りたい。」という三上はポイント獲得。そして「投球が不安定過ぎて、どこに投げたらいいか分からなくなっていました。」という山田は次戦欠場となってしまった。

 

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