対戦リーガー
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ゲームスコア

Eグループは公式戦で活躍する3名が登場。昨年JPBAランキング3位の久保田は前回も成長に手応え。今回は夏らしいウェアで好スコアを狙う。前回ボールチェンジが成功し、出場権獲得の緒方は「(ボール変更は)怖いが判断を誤らずストライクを重ねたい。」と意気込む。公式戦2勝の三浦は「出来ることに集中する。」と体調不良ながら勝利を目指す。
第1フレームでストライクの快音を響かせたのは緒方。さらに第3フレームからストライク連発でターキーを決め、トップで前半を折り返す。久保田は第3・4フレームのダブルと確実なスペアで追走。三浦は第1・3フレームでビッグファイブ、セブンテンと苦しい立ち上がりとなったが、果敢にボールを替え、第5フレームのダブルで巻き返しを図る。
第6フレームで緒方はフォースに成功。しかし同フレームでボールを替えストライクを決めた久保田が勢いをつかみ、オールウェイの大爆発。7連続ストライクで256を記録し、Eグループを制した。緒方も偶数フレームでストライクを量産し238フィニッシュでWC獲得。三浦は第7フレームで再びセブンテンと苦戦し、次回出場停止となってしまった。
久保田は「最初のボールが合わないと感じた時、替えるなら今しかないと決断できたのが良かった。」とボールチェンジの成功を振り返る。緒方は「久保田プロの即断のボールチェンジにトッププロとの差を痛感した。」と刺激を受けた様子。三浦は「想定外が続き焦ったが、すぐ反省点が出てこないということはやれることはやったのだと思う。」と試合を振り返った。




