対戦リーガー
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ゲームスコア

Fグループは寺下の欠場により珍しい2人対戦。0ptで後がない状況の鶴井は、利き腕を負傷し約1か月投げられなかったが、その分下半身強化に励み「今できる準備はしてきた」と初戦突破を狙う。一方、欠場明けの大仲は好調時のドリルに戻し、「持参したボールは全て戦力になるはず」とフィットしたボールで挑む。WC候補は196の森。
まずはサウスポーの鶴井がストライクスタート。第2フレームは鶴井はダブル、大仲もここで初ストライクを決める。
その後はともに第3・4フレームをスペアでつなぎ、第5フレームは再びストライク。互いに譲らぬ展開のまま前半を折り返した。
追いつ追われつのFグループ、準決勝へ駒を進めるのは。
先頭は鶴井、約10ピン差で大仲が追う展開。第6フレームは両者そろってダブルに成功。最近は縦回転を意識しているという大仲が、第7フレームでターキーを決め逆転に成功する。しかし点差はわずか3ピンのまま第9フレームへ。ここで大仲がストライクを奪い、最終フレーム1投目もストライクで突き放し、そのまま勝利をつかんだ。
勝利した大仲は「最初、亜南ちゃんがすごく調子よさそうでしたが、自分のボウリングに集中し、ボールがしっかり合っていると信じて投げました。」と振り返る。 一方WCで準決勝進出の鶴井は「ノーミスで、ボール選びもライン取りも完璧でしたが、怪我もあり自分の投球でいっぱいいっぱいでした。準決勝では224以上を目指したいです。」と前を向いた。




