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第80戦 トーナメント第13シーズン第2戦

1回戦 Dグループ

対戦リーガー

鶴井亜南 VS 大仲純怜 VS キムスルギ

ゲームスコア

ゲームスコア
 

「前大会は自滅という悔しい負け方をしたので、今大会はリベンジです!」という鶴井。前回ワイルドカード候補となるも、スコアで負けて決勝に届かなかった大仲。そして前回大会は、素手投げに変えてから初の決勝行きを果たし、ポイントランキングも現在3位のキムスルギが1回戦Dグループで戦う。

鶴井と大仲はスペアスタート。キムは1投目で6・7・10のスプリットを出し、オープンスタートとなった。
第3フレームでともにダブルチャンスを迎えた鶴井と大仲。そのうちダブルに成功した大仲は、序盤をけん引。
しかし、続く第4フレームでは大仲がスペアミスと波乱のDグループとなっている。

第6フレーム、鶴井はダブルに成功し、キムと並んだ。そのキムは同フレームでミスをし、3位に後退してしまった。勢いに乗る鶴井はターキーに成功し、ついに大仲と並ぶ。しかし逆転を狙う鶴井は第8フレームでスプリットで痛恨のオープンを喫する。プレッシャーが軽くなったか、大仲は終盤のターキーで再びリードをとり、そのまま試合を勝利。2戦連続で初戦突破を決めたのであった。

2連続初戦突破となった大仲は、「(準決勝は)自分の投球をして(決勝まで)通りたいなと思います。」と初の決勝進出を狙う。1ポイント追加の鶴井は、「最初から最後までボールもラインも迷っていた。」とコメント。そしてここでシーズン終了のキムは、 「第3戦まで投げたかったです。いつもポイントを貯金している時に限って(負けてしまう)。」と悔しさをにじませた。

 

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