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第105戦 トーナメント シリーズ2024第1戦

準決勝第3試合

対戦リーガー

鶴井亜南 VS 石田万音 VS 名和秋

ゲームスコア

ゲームスコア
 

「貯金の効果が少しは出たと思う。」という鶴井はノーミスの237で1回戦突破。この調子で準決勝も駆け抜ける。 P★リーグデビュー戦勝利の石田は「相手のスコアを気にせず、自分のボウリングをしたい。」と更なる高みを目指す。 ベテランらしい投球でWC獲得の名和は「鶴井プロにはリベンジを、そして石田プロの勢いに負けないように。」と先輩の底力を見せたい。

期待の新星と好調をキープする先輩2人の対決となった準決勝第3試合。
鶴井と石田はストライクスタート。それをダブルに繋げた鶴井が一歩リード。そして迎えた第3フレームでは全員がストライクをマーク。前半は鶴井がパーフェクトペースで独走。その後ろを石田と名和が並走している。

第6フレーム、石田は偶数フレームで初ストライク。名和はダブルで追い上げを図る。第7フレーム、ターキーチャンスの名和が逃した一方、石田が第8フレームでターキーに成功。そして絶好調でパーフェクト目前の鶴井の第9フレームであったが、ストライクがストップ。代わりに石田がフィフスと健闘したものの、ゲームは267のスコアを出した鶴井の勝利となった。

ビッグゲームの鶴井は「ストライクがくるラインに自信を持って投げられたのが勝因かなと思います。」と喜んだ。 238の石田は「試合が始まって10ピンが飛ばなくなって。もう少しアジャストの仕方を変えれば良かったかな。」と、そして223の名和は「もちろん右投げに有利なコンディションもありますが、この準決勝は左投げの方に分があったのが明確に出ましたね。」とコメントした。

 

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