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第90戦 トーナメント シリーズ2021第1戦

準決勝第3試合

対戦リーガー

姫路麗 VS 小池沙紀 VS 寺下智香

ゲームスコア

ゲームスコア
 

「懸ける思いが大きければ大きいほどビビるんですよ。仕方ないけど普通に投げたい。」という姫路は、いつもの力を発揮できるのか? 「P★リーグの成績が悪すぎて、家族が心配していたんです。」と低迷期を脱し、ほっと一息の小池は、さらなる高見を狙う。ワイルドカードの寺下は、「チャンスを与えられたと思って、次はしっかり投球したい。」と、2大会ぶりの決勝進出を目指す。

準決勝第1・2試合ではWCの選手が勝ち上がり、注目の第3試合は全員スペアスタートを切る。最初にストライクを持ってきたのは第2フレームの姫路。第3フレーム、ダブルの姫路を含め、小池、寺下もストライクをマークする。
第4フレームで寺下もダブルを持って来るも、続く第5フレームで姫路と寺下がオープン。3者横並びで試合を折り返す。

後半に入ると乱調気味の試合展開となり、第6フレームでは小池が、第7フレームでは姫路と寺下がスプリットからのオープン。
三者右のレーンに振りまわされながら、僅差のまま最終フレームに突入。姫路はストライク1つ、小池はスペアのみでフィニッシュとなったが、寺下はストライク2つをもって逆転し、決勝進出を決めた。

「8フレームかな?内ミスでもいいと気づけたんですよ。10フレの1投目は思い切り内ミスなんですけど、それが良かったですね。」とレーンを攻略した寺下がワイルドカードから決勝へ。1pt獲得の小池は、「もうせっかく今日の自分良かったのに。悔しかー。」と、そして姫路も「考えたし、投げたし、ちゃんとやってる。でも違いましたみたいな。」と苦戦の様子を話してくれた。

 

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