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第84戦 トーナメント第14シーズン第3戦

1回戦 Bグループ

対戦リーガー

山田幸 VS 久保田彩花 VS 坂本詩緒里

ゲームスコア

ゲームスコア
 

最近は天真爛漫なパフォーマンスでも注目を集める山田、「ポジティブな気持ち」を忘れずに初戦突破を目指す。昨年JPBAポイントランキング5位と好調の久保田だが、P★リーグでは不振続き。「全然あかんやんって言われるので…」と、P★リーグでも勇姿を見せたい。そして坂本は、オリンピックにちなみ、今回はチャイナドレスで参戦。衣装もボウリングも個性を生かし、勝利を掴めるか。

花のJPBA48期対決となった1回戦Bグループをストライクでスタートさせたのは山田と坂本。 第2フレームでは山田がスプリットを出した一方、外から攻めている久保田はストライク。しかしその久保田も第3フレームでスプリットからのオープンとし、波乱模様。 前半を終えて、ノーミスの坂本を先頭に、久保田、山田の順となっている。

しかし第6フレームでは坂本もオープン。全員ストライクの第7フレームを終えて迎えた第8フレームでは、久保田がこの試合初のダブルに成功。10番ピンにナーバスだった山田も”完璧”なスペアを決めた。逆に坂本がここで10ピンミスをし、トップから陥落。結果、終盤にターキーを持ってきた久保田がBグループを勝利した。 試合は終盤のターキーを出した久保田の勝利となった。

1年半ぶりに初戦突破の久保田は、「あかんやつっていうイメージをちょっと挽回できたかな。」とコメント。2ptでシーズン終了の坂本は、「ミスで焦り、簡単なピンも取れなかった。(課題は)何があっても平常心で投げること。」と、同じく2ptの山田は、「感覚良く投げたのにストライクがこず、なんでなん?と思いながら投げるからすごく力んでしまった。」と共にメンタル面の課題を挙げた。

 

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