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第83戦 トーナメント第14シーズン第2戦

1回戦 Bグループ

対戦リーガー

鈴木理沙 VS 坂本詩緒里 VS 鶴井亜南

ゲームスコア

ゲームスコア
 

「今度は勝ちを争えるように。」と挑む鈴木は、素手での投球に備えてドリルを変えて臨む。 今シーズンの6ショットでは痛恨の最下位を喫した坂本は、「悔しくて次は活躍したいという気持ちが強くなった。」という。力まない自然な投球で成長の証を見せられるか。そして同じく6ショット落ちで第2戦からとなった鶴井は、約1年前から素手での投球にスイッチし、ようやく馴染んできたという。

いきなりターキースタートで火花を散らしたのは坂本と鶴井。鈴木はマークを繋げているものの、やや出遅れたか。
第4フレーム、坂本は1投目にピンを残した一方、鶴井はフォースに成功。坂本はここをオープンとし、鈴木に付け入る隙を与えてしまった。
前半は鶴井、坂本、鈴木の順で試合を折り返す。

第6フレームはボールを替えた鈴木と、坂本がストライク。逆に鶴井は10番をスペアミスとし、坂本にとっては大チャンスとなったが、次のフレームで坂本もスペアミス。鈴木に2位の座を奪われてしまう。
だが鈴木も最終フレームのスプリットを沈められず、順位は再び坂本と入れ替わり、最下位で試合終了となってしまった。

勝利の鶴井は、「こんな力が抜けて無駄な動きなく投げられたのは初めて。自分をほめたいです。」とコメント。 「メンタルが弱いですね。(ピンが)飛ばなくなってから、ボールチェンジをもっと早くすれば良かった。」という坂本と、「 素手で投げるのがすごく久しぶりで慣れていないという中で、失投をしてしまったので…へたくそです。」という鈴木は、ここで敗退となった。

 

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