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第86戦 トーナメント第15シーズン第2戦

1回戦 Bグループ

対戦リーガー

大仲純怜 VS 名和秋 VS 松永裕美

ゲームスコア

ゲームスコア
 

「あと少しで1回戦突破が出来ないのが続いている。」と話す大仲は、自らデザインしたピラミッドワッペンを装着し、「勝負強さ」を披露したい。 前回大会3位、しかも3大会連続初戦突破と好調の名和は、「1回戦突破の記録は続けていきたい。」とSC決定戦も見据え闘志を湧かせる。そして松永は、「ボウリングを出来る喜びが皆さんに伝わればいいな。」という思いで今大会に臨む。

大仲と名和はストライク、松永はスペアというスタートを切ったBグループ。序盤は第3フレームでダブルをとった松永が試合を一歩リードする。
追いかけたい大仲と名和だが、前半で一つずつスペアミスをだしてしまう。しかし松永も第4フレームでビッグ4を出してのオープンフレームと、波乱含みの展開となっている。

名和は第4フレームでボールを替えストライクを出した以降、10番ピンに苦しめられる。一方の松永は、第5フレームからストライクを繋げターキーに成功。大仲は、ラッキーストライクとなった第6フレームの経験を活かし、外に出す投球で終盤にダブルをマーク。 最終フレーム1投目で大仲がストライクを出すと松永にピン差まで迫れる状況であったが惜しくも4番が残り、松永の勝利が確定。

「ビッグ4が出たりとリスクはあったが、危険を省みず同じボールで投げました。」と作戦成功の松永は、ポイントを重ね計6pt。
「いざ本番になると何も考えられなくなっちゃって。」という大仲は、終盤のダブルが効いて1pt獲得。そして「本番になったら、やっぱり私の敵は10番ピンでした。」という名和は、ここで今シーズンに別れを告げた。

 

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