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第97戦 トーナメント シリーズ2022第3戦

1回戦 Bグループ

対戦リーガー

森彩奈江 VS キムスルギ VS 山田幸

ゲームスコア

ゲームスコア
 

前回3位の名和は、「今度は優勝を目指したいんですけど、それには2回3回と勝たなきゃいけない。」と今回こそ女王の座へ。 現在ポイント1位の浅田は「ポイント上位者が集まるこの一戦が、今後に響いてくる。」と自分のボウリングでポイント追加なるか?「積み重ねてきたものが、結果に繋がってきている。」と存在感を増してきた安藤は、今回もう一つ階段を上り、頂点を掴めるか。 

シリーズのキーパーソンとなり得る3人が激突するBグループは、いきなり名和がセブンテンと波乱含みのスタート。続く第2フレームでも10ピンミスとらしくない様子。全員ストライクをマークして迎えた第4フレーム、名和と安藤がダブルに成功。それをターキーに繋げた安藤が先頭を走り、奇数フレームではストライクが続く浅田が2番手、そして名和の順となっている。

後半に入ってもなかなか順位の動きは見られず。第8フレーム、偶数フレームで初ストライクとなる浅田と安藤が共にダブル。浅田にとっては安藤に近づくターキーチャンスであったが、逃し7本。安藤も第9フレームでピンを割り、オープンフレームで浅田にラストチャンスを与えてしまうも、名和も浅田も追いきれず、結果、安藤が勝利した。

ポイント上位対決を制した安藤は、「心臓が壊れそうなほどドキドキしました。今の試合でさらに強くなれた自分を準決勝で出したい。」とコメント。1pt追加の浅田は、「チャンスの1投がセブンテンだったので、相当へこんでます。」と、そして名和も、「あのセブンテン本当に嫌。練習の時はその兆しが全くなかったのに、そこから気持ちがバラバラになりましたね。」と感想を述べた。

 

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