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第90戦 トーナメント シリーズ2021第1戦

1回戦 Bグループ

対戦リーガー

尾上萌楓 VS キムスルギ VS 岩見彩乃

ゲームスコア

ゲームスコア
 

ここ数大会調子は上向きの尾上。「(今シリーズは)最終的な賞金額がすごく大きいので、それを獲りたい。」と新ルールにも若さで挑む。約1年半ぶりのキムスルギ。「久しぶりの登場ですが、緊張せず、楽しく投げたい。」と復帰戦勝利を目指す。 新しいワイルドカード制度を「打っても負けることが多かったので私的には良いルール。」と話す岩見。まずはハイスコアを狙う。

キムと岩見はストライクスタート。尾上は第2フレームでスペアミス。初ストライクは「やっとちゃんと投げられました。」とつぶやいた第5フレームまで待つことになった。キムは第3フレームと第5フレームでオープンと、ダブルスタートのリードを失う。岩見も第2フレームでセブンテンを出しオープンとするも、第4フレームのダブルでミスを取り戻し、前半をトップで折り返す。

後半も岩見、キム、尾上の順で試合は進んでいく。ストライクが続かず攻めあぐねている尾上、キム。に対し、マークを繋げ安定感を見せる岩見。
さらに第9フレームでボールを替え、2つめのダブルに成功。最終フレームでピンを割りオープンとするも、岩見の逃げ切り勝利となった。

勝利の岩見だが、目標スコアには届かず、「あちゃ〜。難しかったですね。」とコメント。ワイルドカード候補のキムは、「スペアが上手く取れなかった。緊張もあり、投げ方も引っ張り過ぎて、思い切り投げられなかったです。」と、そして次戦欠場が決まった尾上は、「思っていたより(ボールが)左側に行ってしまって、引っ張り癖が出てしまった。ひたすら焦りまくりでした。」と敗因を述べた。

 

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