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第99戦 トーナメント シリーズ2022第5戦

1回戦 Bグループ

対戦リーガー

キムスルギ VS 小林よしみ VS 大嶋有香

ゲームスコア

ゲームスコア
 

今シリーズ未だ0ptのキムは「負けるにしてもいい試合を。落ち着いてまず1ゲーム勝ち上がりたい。」と目指すは1勝。 現在ポイント4位の小林は、SC決定戦出場に向け「細かい事を考えず、しっかり一戦一戦勝ち上がりたい。」とポイント大量獲得を狙う。 JPBAトップシードとなった大嶋だが、「1ゲーム勝負に弱いので、(スタートから)駆け出す事がまず目標。」と苦手克服なるか?

全員がスペアスタートのBグループ。第2フレームはキムがビッグ4からオープン、小林はストライク、大嶋は2つ目のスペアと三者三様となった。
小林はここからターキーを成功させるも、第5フレームでオープンフレーム。しかし前半はその小林を先頭に、大嶋、キムの順で試合を折り返す。

小林のストライクがストップし、チャンスが来た大嶋であったが、今度は大嶋がピンを割り、オープン。この波乱の展開に抜きんでてきたのはキム。第7フレームから覚醒し、ストライクを連発していく。第9フレームのターキーでトップを奪取し、そのままオールウェイと見事な逆転勝利を決めた。グループ2位の小林は後半ストライクが続けられず198、大嶋は180で試合を終了した。

6連続ストライクで勝利のキムは、「ビッグ4が出て焦りましたが、上手く切り替えてパンチアウト出来たので、すごく嬉しいです。」と笑顔。 小林は「(5フレに)7本残した事がいけないですね。内ミスをしたので。」と反省しつつ、WCの吉報を待つ。そして「焦らず自己分析出来ていたし、悪くなかった。ただ1ゲーム勝負には何か足りない。」という大嶋はここでシリーズ終了となった。

 

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