対戦リーガー
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ゲームスコア

ポイント2位の名和は、1回戦も絶好調。「ポイント争いが大変な状況。連覇もしたいし、ここを勝ち上がるしかない。」と強い決意で臨む。ポイント3位の石田は「前回は名和さんにボコボコにされた。」と悔しさを語り、再戦での雪辱を狙う。WC1位の鶴井は「今は勝敗よりビッグゲームを打つことに集中したい。」と自身の投球に向き合う。決勝進出を決める最初の1人は!?
序盤、名和がターキースタートで絶好調の滑り出し。石田は第1フレーム、鶴井は第2フレームでストライクを決めるが、第4フレームで石田が痛恨のオープンフレーム。
安定した名和が主導権を握り、鶴井が続き、石田はやや苦しい展開に。前半は名和、鶴井、石田の並びで折り返す。
後半、第6フレームで鶴井がダブルを決め名和に迫る。一方、ボールを替えた石田は第6フレームでストライク。さらに第7フレームでボールを戻してダブルに成功し、勢いをつかむ。第9フレームではフォースを達成し名和に並ぶと、最終フレーム1投目でフィフスを成功させ逆転トップへ。最後は6連続ストライクで締め、石田が見事に決勝進出を決めた。
3大会ぶりに決勝進出を決めた石田は「ボールチェンジがうまくいき、運にも助けられました。」と手応えを語る。名和は「4フレのジャスエイトが痛かった。あれが倒れていたらもっとストライクが続いていたはず。」と悔しさをにじませた。鶴井は「スペアもストライクもつなげられ、内容は合格。投げ切れてほっとしています。」と納得の表情を見せた。





