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第79戦 トーナメント第13シーズン第1戦

1回戦 Cグループ

対戦リーガー

鈴木理沙 VS 大嶋有香 VS 名和秋

ゲームスコア

ゲームスコア
 

約1年半ぶりの鈴木理沙は、師匠矢野プロが解説するのこの試合にかける思いもひとしお。「矢野プロの前で頑張れるように。」と意気込みを見せる。大嶋は、昨年末の公式戦では初優勝を飾り、満を持してのP★リーグ復帰。「勝っても負けてもすっきりした試合にしたい。」と話す。そしてボヤキも名物になりつつある名和だが、「新しい元号で優勝したい!」と今回はポジティブ発言。

久しぶりのP★リーグに緊張か、鈴木の第1フレーム1投目はやや薄めの8本。大嶋は足が引っかかってしまい、ファウルスタートのアクシデント。しかし2投目でしっかりとスペアを決め、一安心。名和も失投気味で9本スペアの出だし。
前半は、マークを繋げる鈴木と名和が並走。その後ろをオープン2つの大嶋が追いかける展開となっている。

序盤の遅れを取り戻したい大嶋は、第6フレームでこの試合初めてのダブルに成功。これで名和と鈴木に1マーク差まで迫る。
そしてゲームは終盤に向けてデッドヒート。大嶋はラッキーを生かし、2つ目のダブルを出すも、名和もここでダブルをマークし、トップに躍り出る。最終フレームまで息の抜けない戦いとなったが、パンチアウトで決めた名和がCグループを勝利した。

約2年ぶりの1回戦突破に、「どうしよう。すごいうれしい。」と喜びを表した名和。敗退したものの、1pt獲得の鈴木は、「勝負どころでしっかり投げられなかった。次戦は絶対勝ちたい。」とリベンジを誓った。そして次戦出場停止となった大嶋は、「(第1フレームのファウルで)またコケたらどうしよう。」と投球に集中できなかったことが敗因とコメントした。

 

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