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第83戦 トーナメント第14シーズン第2戦

1回戦 Cグループ

対戦リーガー

名和秋 VS 山田幸 VS 寺下智香

ゲームスコア

ゲームスコア
 

過去に253、237、260での敗退も経験している名和は、「今回こそ1回戦突破していい年で終えたい。」とベテランの意地にかけ、勝利を渇望する。前回のプレーオフではまさかの敗退を見せた山田は今大会、「とにかく自分に集中」だと気を引き締める。そして 若手実力ナンバー1の寺下は「本当に自信がありません。」と衝撃発言。P★リーグでは初の素手投げは吉と出るのか、それとも!?

ストライクスタートは名和と山田。寺下は1投目で4番を残し、スペアスタートを切る。
名和は続く第2フレームでピンを割り、オープン。一方の山田は勢いそのままターキーに成功し、序盤でトップに立つ。
迎えた第5フレームでターキーに成功した名和は2位浮上。前半からストライクが多めで賑わいある試合展開となっている。

第6フレームのフォースで山田に並んだ名和だったが、第7フレームの1投目で、第2フレームと同じピンを残してしまう。思わず「やっちゃった。」とつぶやきがもれた。しかし、名和は2投目でミラクルスペアを出し、会場からは大拍手が送られる。
山田も第8フレームのダブルで再び優位に立つが、第9フレームのスペアミスで形勢逆転。勝利は名和の手に渡ってしまった。

ハイスコアバトルを制した名和は、「練習ボールで寺下プロと山田プロは完璧だったから、接戦になると思いました。」と待望の勝利に笑顔でコメント。
「9フレでミスをしたのが1番ダメでした。」という山田は1pt追加。そして「手首を鍛えることと、投げ込みですね。」と今後の課題をあげた寺下は、4ptでシーズン終了となった。

 

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