対戦リーガー
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ゲームスコア

1回戦をプレーオフで制し、SC決定戦進出へ望みをつなぐ小林は「焦らず、自分を信じて準決勝に挑む。」と気合十分。 1回戦を268のビッグゲームで突破し自己最高を約6年半ぶりに更新した小泉は「勢いのまま決勝へ。」と意気込む。 今シリーズ3度目の準決勝に進んだ緒方彩音は「成長を実感している。今回は準決勝の壁を越えたい」とさらなる飛躍を誓う。
第1フレームは緒方と小林がストライク発進。その中で小泉は痛恨のスペアミスでオープンスタートに。続く第2フレーム、小林が唯一のダブルを決めて流れをつかみ、その後もストライクを重ねて単独トップへ。第5フレーム終了時点では、小林を追うように奇数フレームでストライクを続ける緒方、さらにその後ろに小泉が続く展開となっている。
第6フレームで小林がスプリットをカバーできずオープン。さらにスペアミスで痛恨の2連続オープンに。その隙に小泉が第8フレームでダブルを決め、一気に上位へ迫る。気づけば1位から3位までわずか9ピン差の大接戦。三つ巴のまま突入した最終10フレーム、ストライク2つを持ち込んだ小泉が逆転勝利。2位争いはプレーオフにもつれ込み、緒方が競り勝った。
約6年ぶりの決勝進出を決めた小泉は「勝てて嬉しいが、1フレのミスと10フレの6本は悔しい。決勝では丁寧にストライクを狙いたい。」と気を引き締める。 緒方は「小泉プロの10フレは強かった。自分は10本倒す引き出しが足りなかったが、ノーミスで冷静に投げられたので後悔はない。」と前向き。 小林は「いやー難しい。技術よりも合うボールを見つける方が早い。」と振り返った。





